水道修理などを申し込む際の注意点

水道から赤い水が出た場合は配管に錆が発生している可能性が高いです 水道から赤い水が出た場合は配管に錆が発生している可能性が高いです

水道修理業者が行なう赤錆チェック

水道内に赤錆が発生しているのを確認した場合は、業者の方に調査を依頼して水道管の中をチェックしてもらいましょう。

水道修理業者が行なう検査

内視鏡検査
内視鏡を水道管内に挿入することで内部の状態を確認する調査方法です。主に水道管が細い時や、水道管が取り外せない時に利用されています。また検査を行なう際は水道管のきれいな部分と、赤錆が発生している場所を比較しなければなりません。こうした対応を行なっておかないと水道内の状態をきちんと把握することはできません。
超音波検査
水道管を外すことができない場合や内視鏡検査が実施できない場合は、超音波検査を使って水道管内を調査することが多いです。水を止めずに調査を行なうことができるので、ホテルや病院などの施設で水道検査を行なう時に活用されています。また一般的な調査方法よりも検査時間が短く、いろいろな場所を短時間で調査することが可能です。
X線検査
錆ついて取り外すことができない水道管などを調べる際は、X線検査を利用するのが一般的です。この検査方法は水道管を外さずに検査を進めることができますが、専門的な設備を使用するため多額の資金が必要になります。またこの調査方法はX線を使用するため、申し込みを行なう際は放射線技師の資格を持っている業者に連絡を取らなければいけません。

自分で水道修理はできません

水道の増設や取り壊しなどの作業を実施する際は、水道局管理事務所に申請を申し込む必要があります。きちんと許可をもらわずに水道修理を実施してしまうと、法律違反となり給水サービスを停止されてしまう危険性が高いです。きちんとした対応で水道管を修理しておきたい場合は、水道管理事務所から許可を得ている業者に施工を代行してもらいましょう。

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